7月4日(土)ナミビアのレホボス競馬場では「キャッスルベット・ジュライカップ」が開催され、国内各地から有力厩舎や騎手が集まり、多くの競馬ファンで賑わいました
この日の開催では全19競走が行われ、メイン競走のキャッスルベットカップ(2,200m)には14頭が出走。レースはジュニアスレーシングのウッドランドリッジが勝利を収めました
ナミビア競馬連盟のGottfried Mootu会長は、多くの観客が競馬場を訪れたことについて国内で競馬人気が高まっていることの表れだと評価し、今後の競馬界を担う若手騎手を育てるための「騎手養成学校」の設立を計画していることを明らかにしました
アカデミーでは若手騎手に体系的な育成環境を提供しナミビア競馬の長期的な発展につなげることを目指しており、スポンサーのキャスルベットも地域に根ざしたスポーツへの投資は若者に新たな機会を提供するとして、今後もナミビアのスポーツ振興を支援していく姿勢を示しています
企業による支援に加えて若手騎手の育成にも力を入れることで、ナミビア競馬のさらなる発展が期待されます
出典:EVENT’S SUCCESS FUELS BRIGHT FUTURE FOR NAMIBIAN HORSE RACING

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