トリニダード・トバゴでは競走馬不足が深刻な問題となっています
アリマレースクラブ(ARC)の報告によると現在在厩している馬はわずか56頭。このうち7頭は健康状態などの確認が必要なため出走できず、実際に出走可能な馬は49頭のみ
一方、近隣のバルバドスでは4月11日の開催に77頭、ガイアナでもイースター開催の7競走に65頭が登録しており、トリニダード・トバゴの競走馬不足が際立っています
現地では競走馬を増やすためバルバドスやガイアナ、ベネズエラ、ブラジルなど周辺国から、より安価に馬を導入できるよう輸入規制を見直すべきだとの意見も出ており、ARCでは賞金の支払い遅延や資金不足も続いていることから、競走馬の確保と競馬運営体制の立て直しが急務となっています

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